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明治神宮

明治神宮は都内でも有数の観光地で、広大な敷地内には緑や花で溢れています。明治天皇と昭憲皇太后を祀る神社で、全国から献木されたおよそ10万本で作った人工林が広がっています。

初詣の時は日本で最も参拝者を集めるとされ、大相撲の横綱土俵入りや祭りなどのイベント、著名人の結婚式など様々な面で注目を集めています。

明治神宮のシンボルは、大鳥居です。南参道と北参道の出会い口の所にあり、高さ12m、幅17.1m、重さ13tで、木造の明神鳥居としては日本一です。現在の大鳥居は2代目で、1代目は台湾総督府から献木された樹齢1200年とされる檜でした。しかし昭和41年の落雷で破損したため、台湾から樹齢1500年の檜をもらって新しく作られました。

神社では酒樽が奉納されていますが、明治神宮にはシャトーワインまであります。明治天皇はワインが非常に好きだったので、奉納されておりこの場所でしか見られないモダンな一面です。

御苑の花菖蒲は、明治天皇が愛した庭をそのまま残しています。入場料は500円で都会の東京にいることを忘れるくらい緑が豊かで、綺麗な空気が流れています。この庭では6月になると花菖蒲が咲くので見頃になります。空の色と同じ美しい青や紫、白の花菖蒲は心身ともにリラックスできます。

参道を歩くと本殿にたどり着きます。本殿の前は曲がり角になっており、その角度は末広がりの88度とも言われています。そして明治神宮は、パワースポットとして観光客を集めています

清正井は、芸能人が紹介したことで有名になり、正月は整理券が配布されました。携帯電話の待ち受けにすると運気がアップすると人気です。清正井は陰陽がはっきりと現れる「陰呼」という作りです。ブームによって多くの人が集めるので、邪念も溜まりやすくなっています。よって陰の気が増える夕方以降や雨の日は悪い気をもらいやすいと言われます。

本来の清正井は涸れないで湧き出る清らかな水によって強い浄化作用が期待されるスポットです。晴れた日の朝に訪れることで、良い気をもらうことができます。

明治神宮人形感謝祭では、感謝の気持ちを込めて人形とお別れするお祭りです。日本人は人形に魂が宿っていると考えるので、古くなったり壊れたりした人形を供養するために納めます。毎年秋に実施されますが、集まった人形を全て陳列して廻廊は埋め尽くされます。観光のついでにクローゼットにしまいこんだ人形を納めると良いです。

 

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